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診療報酬請求事務能力認定試験とは?
診療報酬請求事務能力認定試験とは?
医療事務 最高峰の試験
診療報酬請求事務能力認定試験を目指そう!!
医療事務 最高峰の試験
診療報酬請求事務能力認定試験とは?
医療ビジネス専門学校は、医療事務において最高峰の資格とされる『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格取得に特に力を入れています。幅広い医療事務の知識が求められる資格試験で、医科の全国合格率は30%前後とかなり低い数字で、他の資格試験に比べて難しい試験であることが分かります。

その中で本校の合格率は全国平均の約3倍という圧倒的な数字を残し、合格実績全国No.1を誇っています。

合格率
100%

全国平均 39.3%

(平成29年3月卒業生)
※診療報酬請求事務能力認定試験
ココが大事!
再就職の際にも有利な資格
公的資格だから全国で通用する
資格手当のチャンスあり!
多くの医療機関で信頼される資格
試験日程
診療報酬請求事務能力認定試験の内容は??
医療事務である診療報酬請求事務(レセプト)、受付業務、会計業務、オペレーター業務等全般などを行うスキルを試される試験内容です。
受験科目
医科と歯科に分かれており、それぞれには「学科試験」と「実技試験」があります。
合格して認定書をもらうと…
医療の現場で働くことを証明できる資格として認知されているので、診療報酬請求事務能力認定試験は、未経験者をはじめ医療の現場を離れて再就職を望んでいる方にも人気の試験です。
Q & A
なぜ、最高峰の資格と言われているの?
その1 難易度が違う!!
診療報酬請求事務能力認定試験は、「診療報酬請求事務従事者の資質の向上」つまり、すでに現場で診療報酬請求事務(医療事務)のお仕事をされている方のスキルの一定化と向上のために設立された公的な資格なので、ほかの「医療事務」関連資格・試験よりも難易度は高く設定されています。

その2 信頼度が違う!! 平成6年に厚生労働省が唯一認定した歴史のある資格検定です。
病院やクリニック等全国の医療機関で最も認知され、取得が難しい分、信頼度の高い資格です。
診療報酬請求業務ってどんな仕事??
~患者さまだけでなく、病院を支える大事な業務~
医師が書いたカルテから保険料を計算し、診療報酬明細書(レセプト)を作成する医療事務の代表的な仕事が「診療報酬請求業務」です!
診療報酬業務の流れ
1受付 - 保険証の提出
皆さんが風邪やケガをして病院へ行った場合
病院では、診察の受付の際には保険証を提出します。
2自己負担(診察が終わって支払)
保険証を提出すると、診療費の支払いの際には、通常実際かかった費用の3割を負担します。1000円かかったなら、実際に皆さんの支払いは300円です。
3保健の適用
それではあとの700円はどうなるのでしょうか?
4医療事務
病院やクリニックは、社会保険庁などの公的な機関に実際かかった残りの700円を請求しなければなりません。

そこで、必要なのが医療事務が行う診療報酬請求事務(レセプト)になります。

その診療報酬請求事務のプロフェッショナルとなるための公的資格が「診療報酬請求事務能力認定試験」と呼ばれる資格です。

5病院へ700円が支払われます
診療報酬請求能力認定試験は、まさに医療事務スタッフとしての能力を測る試験といっても過言ではなく、この資格を持っていることが採用の条件となったり、昇給の条件になることがあるほど重要視されている資格です。
一度資格を取得すると生涯有効なので、年齢を重ねても活躍できる仕事です!
ぜひ、本校で医療事務のプロフェッショナルを目指しましょう!
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