よくある質問

公務員についての様々なデータをご紹介します。

公務員の給与は?

公務員は景気の影響を受けにくく昇給やボーナスが保証されています。生涯賃金約2億円以上

毎年昇給とボーナス支給が実行されます。公務員の給与は国が定める「俸給表」によって規定されており、昇進がなくとも、特別な事情がない限り全員の昇給が毎年行われることになっているのです。
このほかにも「特別昇給」制度があります。これは勤務成績の優秀な者を対象に、年に1号俸、特別に昇給させる制度(対象者は各省庁の定員の15%程度)です。つまり、この制度を適用された者は通常の昇給分と合わせて、一気に2号俸昇給するのです。さらに、こうした基本給に加えて、通勤手当、住居手当、扶養手当等各種の諸手当も細かく規定されています(国家公務員の場合は38種)

女性も活躍できる職業ですか?

女性もイキイキ働ける男女平等の職業です。仕事と家庭の両立もできます。

男女雇用機会均等法によって男女格差の是正が叫ばれているにも関わらず、残念ながら、民間企業ではいまだに男性と女性がまったく同等に扱われる環境が整っているとは言えません。公務員試験ではすべての試験区分で男女が平等に受験でき、かつては男性職員だけの世界だった入国警備官や航空管制官といった職種でも、制限をなくしています。今や公務員のあらゆる分野に次々と女性が進出。その結果、女性幹部職員も珍しい存在ではなくなりました。
また、いつの時代にあっても女性の悩みの種となっている家庭と仕事の両立問題でも、公務員は断然有利です。民間企業ではこの問題を理由に、やむを得ず会社を辞める女性が少なくありませんが、公務員の場合は以前から、母親になった女性をバックアップする制度が整っていました。
産前・産後の休暇は労働基準法で定められていますが、公務員の女性にはこの基準を上回る日数が与えられているケースがほとんどです。しかも、民間企業では産休が認められても無給であることが多いようですが、公務員は有給です。こうしたことを考え合わせると、公務員のメリットの大きさがご理解いただけるでしょう。
さらに、労働基準法に基づき、保育時間は生後満1歳未満の乳児を育てる職員に1日2回、少なくとも各30分が認められています。一般に、女性が長く働き続けるには公務員が一番、と言われるのも、こうした確かな理由があるからです。

福利厚生施設はどうなってますか?

格安で利用できる各種福利厚生施設があります。

近年は不況の影響もあって、民間企業では自社所有の福利厚生施設を処分したり、制度の廃止に踏み切る傾向が強まっています。大手企業に入れば、福利厚生面でのメリットが大きいと言われた時代にも、そろそろ幕が降りそうです。ところが公務員の方は、快適な生活が送れるように、福利厚生の向上がいろいろと図られています。たとえば、各種の職員厚生会があって、生活必需品が安く買える購買部門や安価に食事ができる食堂等が充実しています。生活の質に関わる住居の面でも、独身寮や世帯者用の公務員宿舎に入居できるので安心です。
また、レジャーやスポーツが楽しめる施設も実に多彩です。全国の共済組合直営の保養所・宿泊施設が格安料金で利用できますから、夏は海の家、冬はスキー場近くの宿泊施設と、四季折々に楽しい休暇を過ごせます。このほか無料で利用できるテニスコートやグラウンド等のスポーツ施設が整っていて、公務員とその家族は自由に利用できるメリットがあります。

休暇制度は?

充実の休暇制度で、快適で豊かな生活をバックアップ。

民間企業は一見、基本給が高くても実際の労働時間が長かったりしますから、時間あたりの給与を計算すると、意外な結果になることがしばしばです。最近は残業代カットという厳しい対応を見せている企業も多く見られます。公務員はあくまで週休2日制で、週40時間勤務制が基本となっています。
休日についても、その日数や種類が一般の会社より恵まれています。たとえば、選挙休暇(2〜3日)をはじめ授業参観休暇(1〜2日)、予防接種休暇(4日)等の特別休暇は、一般の企業では考えられないものです。快適で豊かな生活をバックアップする休暇制度が、ここにはあります。やりがいの大きな仕事はしたいけれど、仕事のために何もかもを犠牲にするようなことはしたくない。そういう人にとって、私生活も充実させることのできる公務員は、申し分のない仕事と言うことができるでしょう。

仕事のやりがいは何でしょう?

公務員の職種は、どれも国や地域、人々に貢献する仕事ばかり。これほど、社会貢献の実感が得られる仕事は他にありません!

一般的に公務員に対するイメージは、“安定した生活、安定した仕事”と思われがちです。しかし実際、公務員の仕事は国はもちろんのこと、県・市町村など地域になくてはならない必要不可欠な仕事ばかりです。どの仕事も人々の安心・安全な生活向上・発展に関わる職業であり、自分の力を存分に社会貢献に役立たせることができるのです。
例を挙げると、国家公務員の場合、各官公庁で働き、国を左右する事業に携わり国の発展へ力を注ぐことができます。また海上保安庁であれば、海に囲まれた日本の要の職業に就き、社会貢献、国際貢献にも繋げることができます。
地方公務員であれば、希望する多くの人から「生まれ育った場所で恩返しのつもりで働きたい!」、「地域の人々と密着し、発展や貢献が直接できる仕事がしたい!」などの声が聞かれます。また、警察官や消防官は、日頃の苦しい訓練を生かし地域を守るという決して簡単な仕事ではありません。どの職業も社会、人々が安心し安全に暮らせる為に貢献できる、やりがいのある仕事なのです。
職業の数々は挙げればきりがないですが、これほど頑張って良かった!と思える職業は他にないでしょう。将来の安定ばかりのイメージはもう昔。これからは公務員の頑張り次第なのです。

公務員ビジネス専門学校の歴史は古いのですか。

公務員の養成校としては、全国で最初に開校した専門学校です。

本校は昭和61年4月に学校法人麻生塾、麻生電子ビジネス専門学校や学校法人高宮学園代々木ゼミナール福岡校と同時に専修学校として福岡県知事の認可を受けました。

『公務員』の養成専門学校としては全国で一番最初に開校した学校です。

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